ローカルルール

このプロジェクトでだけ通る決めごと

📅 作成: 2026-09-05 / 更新: 2026-10-25

伏せる金額

このリポジトリは公開する前提です。次の金額はドキュメントにも Claude Code の応答にも書きません。

対象扱い
見積金額伏せる 個別に受領した見積の提示額
見積の値引き額伏せる 案件値引きの額、および値引き前後の差額。差額から見積金額が逆算できます
学割金額伏せる 学生・教職員向けストアの価格、割引額、割引率

会話は JSONL に残ります。ファイルから消しても、応答に書けばログに残ります。ファイルと応答の両方が対象です。

書いてよい金額

公開情報として誰でも参照できる金額は、そのまま書きます。

対象扱い
メーカーの掲載価格書く キャンペーンページ・直販ページの価格
定価書く 標準販売価格・希望小売価格
公式ストアの通常価格書く 構成を選択して取得した価格

比較表の基準価格・差額は、伏せた金額ではなく公開情報の価格を基準に組み直します。

価格の再確認

GB10 搭載機の通販価格は数日で往復します。実例として、DGX Spark が 4 日で 18 万円下落し、その 2 日後に 73 万円上昇しました。最安の機種そのものが入れ替わります。

項目決めごと
周期奇数日の 6:00。cron の式は 0 6 1-31/2 * *、prompt は「ローカルルール3章に従って価格を再確認する」
確認する機種GB10 搭載機(価格.com・HP・Dell・Acer)と Apple 4 機種(Mac mini M5 Pro・Mac Studio M5 Max・Mac Studio M5 Ultra・MacBook Pro 16 M5 Max)。Apple は公式ストアで資料の構成を選び、2TB・4TB・8TB の価格を読む
確認後の更新資料の更新日と、1 章の「価格はすべて yyyy-mm-dd に確認しました」の日付を揃える
動いていないとき更新日も変えない(体裁だけの変更に当たる)
止まっていたときセッションを開き直したときなどに、前回の実行から 奇数日 6:00 の予定を1回以上過ぎていたら、cron を作り直したうえで、待たずにその場で1回実行する

URL へのアクセス手段

このプロジェクトでベンチマーク・製品情報など外部 URL の参照が必要なときの手段の優先順位です。共通ルール「共有環境の使い方」の「URLへのアクセス手段の選択」を上書きします。

共通ルールとの違いは 1 点です。WebSearch・WebFetch で取得できなかったとき、共通ルールは切り替える前に利用者へ確認を取りますが、このプロジェクトでは確認を取らずに Computer Use へ切り替えます。理由は、価格・ベンチマークの取得では JS 描画で本文が取れないページが多く、利用者がこの切り替えを事前に承認しているためです。

優先順位手段
1WebSearch ・ WebFetch
2だめなら Computer Use による Chrome 操作

この順で試す。WebSearch・WebFetch で目的の内容が取得できなかったときだけ Computer Use に切り替える。

Chrome でページを開いたら、数秒待ってタブの状態を読み直してから読む。開いた直後に読むと、リダイレクトの途中で「別ドメインへ遷移した」と失敗する。

Computer Use で読めなかったページ(ボット確認・ログイン要求など)は、タブを閉じずに残し、URL と読めなかった理由を利用者に伝える。利用者がそのタブで確認を済ませたら、読み直してから閉じる。理由: 利用者が同じページを開き直さずに済み、こちらも同じタブを読める。

commit・push

共通ルールの「修正は1点ずつ、確認を重視」と「重大な操作の確認方法」を上書きし、commit・push は指示を待たずに行う。理由は、価格を1日2回確認するので、更新のたびに指示を待つと公開ページが遅れるため。

項目決めごと
単位1つの目的が片付いたところ(価格の再確認1回分、資料の修正1件など)
指示を待つもの履歴の書き換え(amend・reset・force push)