20260824-dos-command-learn ローカルルール

このプロジェクトでだけ通る決めごと。共通ルールと食い違ったときは、ここが優先する

📅 作成: 2026-10-09 / 更新: 2026-10-20

共通ルールを上書きする点

見出し共通ルールこのプロジェクト理由
ワークフロー原則 > 修正は1点ずつ、確認を重視 commit は、そのつど「commitして」と指示されてから行う。指示は1回きり有効 作業のまとまり(下の「commit・push の単位」)が終わるたびに、AI が指示を待たずに commit し、続けて push する 資料は HTML を正とし、1つの変更が小さく戻しやすい。公開は GitHub Pages で、細かく反映したほうが差分を追いやすい
確認と失敗 > 重大な操作の確認方法 commit と push は別の指示。「pushして」と明示されたときだけ push する commit のあと develop へ push するところまでを、同じ流れで行う commit だけが手元に溜まると、公開ページと資料がずれる

上書きしないもの: git reset・履歴の書き換え(--amend を含む)・force push・ブランチやタグの操作は、従来どおり内容を示して確認を取る。載せるファイルは名指しして git add し、-A ・ . は使わない。commit の前に git diff --cached --name-only で一覧を見る。

commit・push の単位

次のどれか1つが終わるたびに、commit して push する。2つ以上を1つの commit に混ぜない。

commit の前に、全資料のリンク切れ(html2md)・コントラスト(check-contrast)・Markdown の表示(check-markdown)を通す。サンプルや、資料に載せた出力を直したときは、サンプルのテスト(tools/40_test/run-tests)も通す。失敗したまま commit しない。push のあとは、公開ページの作り直しが終わり、変えたファイルが公開 URL に入っていることを確かめてから報告する。

メッセージの先頭行には、何をどうしたかを書く。件数を書くなら、書く直前に git diff --cached --name-only で数える。

踏んだ落とし穴