| 見出し | 共通ルール | このプロジェクト | 理由 |
|---|---|---|---|
| ワークフロー原則 > 修正は1点ずつ、確認を重視 | commit は、そのつど「commitして」と指示されてから行う。指示は1回きり有効 | 作業のまとまり(下の「commit・push の単位」)が終わるたびに、AI が指示を待たずに commit し、続けて push する | 資料は HTML を正とし、1つの変更が小さく戻しやすい。公開は GitHub Pages で、細かく反映したほうが差分を追いやすい |
| 確認と失敗 > 重大な操作の確認方法 | commit と push は別の指示。「pushして」と明示されたときだけ push する |
commit のあと develop へ push するところまでを、同じ流れで行う | commit だけが手元に溜まると、公開ページと資料がずれる |
上書きしないもの: git reset・履歴の書き換え(--amend を含む)・force push・ブランチやタグの操作は、従来どおり内容を示して確認を取る。載せるファイルは名指しして git add し、-A ・ . は使わない。commit の前に git diff --cached --name-only で一覧を見る。
次のどれか1つが終わるたびに、commit して push する。2つ以上を1つの commit に混ぜない。
01〜03・A1〜A3・ZZ・root の README(資料一覧)・サンプル説明)の本文の修正docs/css/style.css)の変更docs/samples/)の追加・修正commit の前に、全資料のリンク切れ(html2md)・コントラスト(check-contrast)・Markdown の表示(check-markdown)を通す。サンプルや、資料に載せた出力を直したときは、サンプルのテスト(tools/40_test/run-tests)も通す。失敗したまま commit しない。push のあとは、公開ページの作り直しが終わり、変えたファイルが公開 URL に入っていることを確かめてから報告する。
メッセージの先頭行には、何をどうしたかを書く。件数を書くなら、書く直前に git diff --cached --name-only で数える。
html2md は --dir docs を毎回付ける。付けないと、docs の資料が変換対象から外れ、README 側のリンクが .md から .html に戻るtools/20_build/update-nav.ps1 を実行する。前へ・次へ・目次のバッジは、各資料のタイトルバーの見出しから作る。手で直さないdocs/samples/ の cmd は SJIS + CRLF。直すときは convert-encoding <path> --to utf8 → 編集 → --to cmd の順に行うwindowsHide)で起動して 932 に固定する。呼び出し元の窓が 65001 でも、出力が化けない。chcp は使わない。実行するファイルは .\ 付きで渡す(名前だけでは、カレントのファイルが見つからないことがある)tests/helpers.ts の expectLines)。文字列は完全一致、正規表現は一致で比べる。日時は STAMP_PATTERN などの定数で受け、絶対パスは実行フォルダを埋め込む。サンプルを実行するときは、実行で生まれる生成物(sorted・backup・log)を写しから外す。未追跡のため、クローンしたばかりの状態と同じにするため