1 件が長くなったものは個別のファイルに分ける(章番号の二重採番)。
tools/40_test/verify-versions.ts は版の差を判定するが、判定そのものを確かめるテストが無い。HTML の実体参照の戻し方・パスの揃え方・差の数え方を tests/ で押さえる。
やること: 済判定部分を関数に分けてテストを書く(tests/verify-versions.test.ts) / 済tools/40_test/run-tests.ps1 と同名の cmd を置く
docs/03-tsconfig.html の比較表は 5 系と 7 系の値を載せている。6.0.3 を検証の組に加えたので、6 系の列を足すか、表を 7 系だけにするかを決める。
結果: 6.0.3 も設定なしで strict が有効だった(7.0.2 と同じエラー 2 件)。表に 6.0.3 の行を足し、本文に一言添えた。
計画(10_plan)・課題(40_issues)・ルール(90_rules)への章が README に無い。学習資料の一覧より後ろに置く。章を足すと README の色相の振り直しが要る。
結果: README に 計画・課題・ルール の 3 章を足し、7 章で色相を振り直した。notes の各資料にも README へ戻るリンクを上下に置いた。
README の h1 は 1. この資料の約束事 のように番号を手で書いている。資料の「資料番号.章番号」とは別の扱いで、外すか残すかを決める(章番号の二重採番 と関わる)。
結果: README.md の見出しが ## 1. 1. この資料の約束事 と二重になっていた。資料番号を持たない README なので、HTML 側の番号を外した。