20260907-ai-mcp-servers-learn 課題

MCP Server 学習資料で、これから片付けること

📅 作成: 2026-10-09 / 更新: 2026-10-09

目次

  1. 実測(2 件)
  2. 資料の追加(1 件)
  3. ルールへの追従(2 件)

実測(2 件)

未i261009-01 Codex・Antigravity にもツールを呼ばせて確かめる

いま全章を実測しているのは Claude Code だけです。Codex と Antigravity は、登録コマンドの書式と、接続時に名乗る MCP の版(protocolVersion)までしか確かめていません。

実際にツールを呼ばせるには、ホーム配下の設定(~/.codex/config.toml 等)への書き込みが要ります。プロジェクト外への書き込みになるので、着手の前に許可を取る。

状態やること
未書き込み先と目的を示して許可を取る
未Codex にメモサーバを登録し、memo_add・memo_search を呼ばせる
未Antigravity でも同じことを行う
未結果を 04 章と計画書に反映する
未i261009-02 テストランナが他プロジェクトの .js を実行した件の影響を確かめる

ランチャが node --test に対象を渡し損ね、カレント配下(プロジェクトの外を含む)を探して、他プロジェクトのファイルを実行しました。プロセスの残りと待ち受けは無いことを確かめています。書き込みは行っていません。

実行されたファイルが何かを書き換えていないかは、まだ確かめていません。確かめるには他プロジェクトを読むことになるので、対象と目的を示して許可を取ってから行う。

状態やること
未調べるかどうかを決める
済ランチャを直し、対象を絶対パスの配列で渡す
済共通ルールに「対象を渡すコマンドは、渡ったことを確かめてから実行する」を加える

資料の追加(1 件)

未i261009-03 付録 A4 として TypeScript 版を足す

計画の論点 1 で「JavaScript を本編にし、TypeScript 版は後から付録に足す」と決めたものです。

状態やること
未どのサンプルを TypeScript にするかを決める
未付録 A4 を書き、README と構成案に足す(通し色相を振り直す)

ルールへの追従(2 件)

済i261009-04 HTTP サーバとブリッジの識別情報を引数で渡す

07 章のサーバはポートを、10 章のブリッジは中継先を、環境変数で受け取っていました。環境変数はプロセス一覧に出ないため、複数立てたときに見分けられません。

状態やること
済テストを引数で渡す形に直し、落ちることを確かめる
済--port・--target で受け取り、process.title にも出す
済07・10 章の本文と手順を直す
済i261009-05 テストを TypeScript にし、bun でも通す
状態やること
済テスト 8 本と helper を .ts にする
済ランチャで bun test も流す