いま全章を実測しているのは Claude Code だけです。Codex と Antigravity は、登録コマンドの書式と、接続時に名乗る MCP の版(protocolVersion)までしか確かめていません。
実際にツールを呼ばせるには、ホーム配下の設定(~/.codex/config.toml 等)への書き込みが要ります。プロジェクト外への書き込みになるので、着手の前に許可を取る。
| 状態 | やること |
|---|---|
| 未 | 書き込み先と目的を示して許可を取る |
| 未 | Codex にメモサーバを登録し、memo_add・memo_search を呼ばせる |
| 未 | Antigravity でも同じことを行う |
| 未 | 結果を 04 章と計画書に反映する |
ランチャが node --test に対象を渡し損ね、カレント配下(プロジェクトの外を含む)を探して、他プロジェクトのファイルを実行しました。プロセスの残りと待ち受けは無いことを確かめています。書き込みは行っていません。
実行されたファイルが何かを書き換えていないかは、まだ確かめていません。確かめるには他プロジェクトを読むことになるので、対象と目的を示して許可を取ってから行う。
| 状態 | やること |
|---|---|
| 未 | 調べるかどうかを決める |
| 済 | ランチャを直し、対象を絶対パスの配列で渡す |
| 済 | 共通ルールに「対象を渡すコマンドは、渡ったことを確かめてから実行する」を加える |
計画の論点 1 で「JavaScript を本編にし、TypeScript 版は後から付録に足す」と決めたものです。
| 状態 | やること |
|---|---|
| 未 | どのサンプルを TypeScript にするかを決める |
| 未 | 付録 A4 を書き、README と構成案に足す(通し色相を振り直す) |
07 章のサーバはポートを、10 章のブリッジは中継先を、環境変数で受け取っていました。環境変数はプロセス一覧に出ないため、複数立てたときに見分けられません。
| 状態 | やること |
|---|---|
| 済 | テストを引数で渡す形に直し、落ちることを確かめる |
| 済 | --port・--target で受け取り、process.title にも出す |
| 済 | 07・10 章の本文と手順を直す |
| 状態 | やること |
|---|---|
| 済 | テスト 8 本と helper を .ts にする |
| 済 | ランチャで bun test も流す |