言語とリンク
上書きする共通ルール: 「生成する文言の言語」
- 資料は英語版を主にし、日本語版を
-JP を付けた名前で並べる(README.html と README-JP.html)
- 英語版は英語版に、日本語版は日本語版にリンクする
- 同じ資料の英語版と日本語版を相互にリンクする。本文の先頭とフッターの両方に置く
- 片方を直したら、もう片方も同じ回に直す
- ソースのコメントは英語を先に書き、日本語を併記する
- 応答とスクリプトの表示は共通ルールどおり日本語
理由: bun の開発者に読んでもらう証拠資料のため。試験コードも開発者が読む。
フォルダ構成とファイル名
上書きする共通ルール: 「プロジェクトフォルダ構成」「ファイル名」「ローカルルール(プロジェクトルール)」
README.html / README-JP.html
plan/solve-bun-codepage-problem.html / -JP.html
research/codepage-test-results.html / -JP.html
research/reproduce-issue-43660.html / -JP.html
research/evidence/
issue/bun-44693.html / -JP.html
rules/local-rules.html / local-rules-JP.html
AGENTS.md
notes/ を使わない。計画は plan/、調査結果は research/(試験の証拠は research/evidence/)、Issue の下書きは issue/、ローカルルールは rules/ に置く
- ファイル名は英語にし、番号(
p yymmdd-nn)を付けない
AGENTS.md は日本語版の rules/local-rules-JP.md を取り込む
- html2md は全対象を渡す:
html2md --dir plan --dir rules --dir research --dir issue --extra README-JP.html
理由: 計画は 1 本だけで、公開の URL を読みやすくするため。エージェントへの指示は利用者と同じ言語で読ませるため。
Issue と公開
- 新しい Issue で「コンソールのコードページに触らない実装」を依頼する。oven-sh/bun#43660 とは、双方に相互の関連を書き足す
- 投稿の前に次をすべて満たす
- 実測した結果の表がそろい、第三者が再現手順を追える
- 本文と貼るログに、ローカルのフルパスが入っていない
- 関連する Issue のコメントと、そこから参照されている PR を読み、本文がそれらを踏まえている
- 本文の案を利用者が確認し、「送って」「公開して」の指示を受けている
- GitHub Pages は public リポジトリで公開する
上書きする共通ルール: 「gitブランチ」「develop→release→masterのマージ」
- ブランチは develop だけを使う。GitHub Pages も develop から公開し、release と master は作らない
理由: 資料を GitHub Pages で公開するだけのプロジェクトで、配布する版を分ける必要がないため。
上書きする共通ルール: 「修正は1点ずつ、確認を重視」「重大な操作の確認方法」
- 作業が一区切りついたら、指示を待たずに commit して push する。「commitして」「pushして」の語は要らない
- 一区切りは、利用者の 1 回の指示に応えた作業。検査(html2md ・ check-markdown ・ check-contrast。試験のコードを変えたら全件の試験)を通してから commit する
- 残作業は、指示を待たずに最後までやる。記録の反映、検査、commit、push、公開ページの確認まで続ける。止まるのは、下の取り消しにくい操作と、方針を選ぶ必要があるときだけ
- 新しい bun が出たら、指示を待たずに再試験し、資料を更新して push するところまでやる。試験は同じ一式で流し、結果が前と変わったかを資料に書く。流したあとは、証拠を
research/evidence/ へ写すところから、資料の更新、commit、push まで続ける(写すのに別の指示は要らない)
- PR #43662 の版も、同じ回に追試験する。新しい bun が出たときに加え、PR の先頭コミットが変わったときも、取り直して同じ一式を流し、資料を更新して push する
- 載せるのは、その作業で自分が変えたファイルだけ。
git add <path> で名指しし、git diff --cached --name-only で確かめる
- push のあと、GitHub Pages の作り直しが終わって公開ページに反映されたことを確かめてから報告する
- 取り消しにくい操作は、これまでどおり確認を取る。bun への投稿(Issue ・ コメント。上の条件に従う)、
git reset ・ --amend ・ force push、指示に無いファイルの削除
research/evidence_last/ は commit しない
理由: 資料を GitHub Pages で公開し、bun の開発者に読んでもらうプロジェクトで、push するまで公開ページに反映されないため。
返事を見張る cron
- 式は
0 5-23/3 * * *(5:00 ・ 8:00 ・ 11:00 ・ 14:00 ・ 17:00 ・ 20:00 ・ 23:00 JST)。指示文は「定期確認: plan/solve-bun-codepage-problem-JP.html の「返事を見張る」の節を読み、その手順で oven-sh/bun の返事を確かめる。」
- セッションを開き直したとき・7 日で切れたときは、指示を待たずに作り直す。手順は計画の「返事を見張る」の節に置き、ここには書かない
理由: cron はセッションの中だけで生き、7 日で切れる。共通ルールでは、作り直すのはローカルルールに定義があるものだけ。