計画: 桃太郎を最後まで

📅 作成: 2026-10-04 / 更新: 2026-10-05
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目的

冒頭(名づけまで)の 5 場面で作った桃太郎を、鬼退治から村へ帰るまでの全編に広げる。利用者の要望。共通の仕組み(src/engine/)はそのまま使い、作品の台本と絵(story.js)を足す。

計画: Web 紙芝居「桃太郎」の冒頭の「1. 範囲」(1-A: 名づけまで)を広げるもの。読み上げ・送り・声の切り替えは p261004-02 で作ったものを使う。

台本

1〜5 は今の台本のまま。6 から先を足し、15 場面にする。昔話のため著作権の制約はない。文は自分で書く。

場面絵ナレーション
1〜5(今のまま)住んでいた → 山へ・川へ → 桃が流れてくる → 桃が割れて赤ちゃん → 名づけ
6大きくなった桃太郎が、大きな石を持ち上げている。村の子どもたちが驚く桃太郎はすくすくと育ち、村いちばんの力持ちになりました。
7海の向こうに鬼ヶ島。荒らされた村で、村人が困っているある日、海の向こうの鬼ヶ島から鬼がやってきて、村を荒らしては宝物を奪っていくと聞きました。
8はちまきと「日本一」の旗の桃太郎に、おばあさんがきびだんごの袋を渡す。おじいさんが見送る「わたしが鬼を退治してきます」。おばあさんは、日本一のきびだんごをこしらえて持たせてくれました。
9道で犬が寄ってくる。きびだんごを渡すしばらく行くと、犬がやってきました。「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」。きびだんごをもらった犬は、家来になりました。
10木から猿が下りてくる。犬が後ろに控えるつぎに、猿がやってきました。「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」。きびだんごをもらった猿も、家来になりました。
11空からきじが舞い下りる。犬と猿が見上げるそのあと、きじが飛んできました。「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」。きびだんごをもらったきじも、家来になりました。
12波の上を、旗を立てた船で進む。遠くに鬼ヶ島桃太郎たちは船に乗って、鬼ヶ島へ向かいました。
13鬼ヶ島で戦う。犬が鬼の足にかみつき、猿が顔をひっかき、きじが頭をつつく。桃太郎が鬼の大将を投げ飛ばす鬼ヶ島に着くと、犬はかみつき、猿はひっかき、きじはつつき、桃太郎は鬼の大将をやっつけました。
14鬼たちが頭を下げ、宝物を差し出す「まいりました。もう悪いことはしません」。鬼たちは、奪った宝物を差し出しました。
15宝物を積んだ車を引いて村へ帰る。おじいさん・おばあさん・村の人たちが喜ぶ桃太郎は宝物を持って村へ帰り、村の人たちに返しました。おじいさんもおばあさんも、村の人たちも、みんな大喜びしました。めでたし、めでたし。

絵と読み

絵

読み

進め方

決めること

6-B・7-A・8-B・9-A・10-A・11-A・12-A に決まった。