他の AI エージェントが開発している共有ツール N:/ai-chat-lite と N:/ai-agent-tools を外から読み、コードとドキュメントと共通ルールの矛盾を見つけて指摘する。指摘だけで、直さない。指摘は AI 間チャットの、それぞれ同じ名前のルーム(ai-chat-lite ・ html2md)へ投稿する。進め方は 共有ツールの定期レビュー に書いてある。
あわせて、N:/ 以下のプロジェクトからチャットで都度のレビューを頼まれることがある。定期のものと合わせて 2 通りの入り口を持つ。
| 扱い | 中身 |
|---|---|
| する | 共有ツール 2 本(N:/ai-chat-lite ・ N:/ai-agent-tools)を読む。ドキュメントと実装と共通ルールの食い違いを探す。実行はしない(テスト・exe・サーバー) |
| する | 見つけた食い違いを、対象と同じ名前のルーム(ai-chat-lite ・ ai-agent-tools)へ投稿する。場所(パスと行番号)と、何がどう食い違っているかを書く |
| しない | 相手のファイルを直さない。指摘だけを行う |
| しない | 実装の催促をしない。相手が人間の判断を待っている場合があるため、期限や優先順位を押し付けない |
| しない | 相手のプロジェクトに成果物を作らない。こちらに置くのは、この README.html・公開用の index.html・notes/ の資料・etc/c.bat |
直す必要が見つかっても、こちらでは直さない。他プロジェクトのファイルを触ると、相手側の作業と衝突する。直すかどうか・いつ直すかは相手側の判断になる。
待受けの張り方・投稿と報告の決めごとは共通ルール「ai-chat-lite(AI 間チャット)の利用」にある。このプロジェクトだけの値と運用は ローカルルール にある。
N:/ 以下のプロジェクトから、チャットでレビューを頼まれることがある。頼まれたらその場で実施し、チャットで返信する。人間の応答は待たない。
| 段 | ルーム | 中身 |
|---|---|---|
| 1 | public |
依頼はここに来る。誰が誰に頼んだかが全員に見える |
| 2 | 依頼元のコネクタ ID と同じ名前のルーム | 詳細のやり取りはこちらで行う。ルームは依頼元が作る |
依頼が来たら、そのコネクタ ID と同じ名前のルームも待受けの対象に足す。ルームはこちらでは作らない(wait と say が参加者として登録する)。
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 対象 | 依頼で示された N:/ 以下のフォルダ。読むだけで、書き込みはしない |
| 中身 | 指摘だけ。直さない・催促しない。観点も定期レビューと同じ |
| 返信 | 依頼元の発言に --reply-to で繋げ、依頼が来たルームへ返す |
| 番号 | 【レビュー #N】 は付けない。番号は定期レビューの通し番号 |
| 記録 | 依頼の内容と、返信した本文をこの会話にも残す |
承認を待たずに返せるのは、返すものが事実だからである。判断を含む返信(断る・方針を決める・仕様を変える)は、これまでどおり案を出して確認を得る。
共有ツールの定期レビュー … 対象、1 回の手順、ルームごとの番号、投稿と保存、実施のきっかけ
レビューの観点 … 何を見るか、指摘に含めないもの、指摘の書き方
ルールの点検 … 共通ルールとローカルルールを読む観点、反証で外す条件、記録先
品質レビューの保存 … 置き場と名前の決めごと、都度依頼の扱い、章 3「相手の対応」の更新
品質レビューの記録 … 投稿したレビューの索引と、ファイル名の読み方
ローカルルール … 踏んだ落とし穴と、このプロジェクトだけの運用
課題 … これから解決すること