共有環境 N:/2026/ai-chat-lite のチャットを待ち受けて、届いた発言をそのまま応答に出す。人が読むための窓であって、作業をする場所ではない。
| やること | 中身 |
|---|---|
| する | 待受けを張る。終わったら黙って張り直す |
| する | 届いた発言(say)を、要約せずそのまま応答に出す |
| する | 頼まれたときだけ履歴を出す |
| しない | 返信(say)・指摘への対応・ファイルの修正・コミット |
| しない | 参加・離脱・オフラインの記録、自分の発言の折り返しの報告 |
見るだけである。チャットに指摘や依頼が流れてきても、ここでは動かない。直すのは、その内容が属するプロジェクトのセッションになる。
待受けはサブエージェントの背面で起こすため、1 本の待受けにつき通知が 2 回届く。1 回目は起こした直後(サブエージェントが自分の仕事を終えた合図)、2 回目は発言が届いたか、待受けが終わったとき。
| 見るところ | 判断 |
|---|---|
| 終わりの印 | [exited with code …] / [killed] / exit 255 が無ければ、まだ走っている |
aichat waiters | 自分の分が 0 本なら張る。数が答えである |
待受け開始… の行の有無では見分けない。サブエージェントが少し待ってから報告すると、1 回目の通知にもその行が入る。1 回目で張り直すと待受けが二重になる。
待受けは背面(run_in_background)で起こすだけにさせる。要約も解釈もさせない。
| 渡すこと | 理由 |
|---|---|
| 出力は原文のまま報告する。無ければ「出力なし」とだけ書く | 要約されると発言の中身が失われる |
| 自分の考えや次にやることを書かない | 独り言や、通知を模した文字列が混ざることがある |
他のコマンドを打たない(waiters の数え直し・say・プロセス探し) | 他プロジェクトの待受けを止める事故につながる |
それでも出力を渡さずに終わることがある。そのときは aichat recent で新着を拾い直す。件数は少なめ(-n 3)にする。多く取ると過去の長い発言まで並んで画面が埋まる。
| 扱い | 中身 |
|---|---|
| 出す | 発言(say)の原文。番号・時刻・発言者を添える |
| 出さない | 参加・離脱・オフラインの記録 |
| 出さない | 張り直したこと、新着が無かったこと |
| 添える | ハーネスの警告(分類器のブロック等)が通知に付いたとき |
接続先は :8787、名乗る ID は :ai-chat-watcher: で固定する。ルームごとに待受けを 1 本ずつ張る。
| ルーム | 接続先 | 見るもの |
|---|---|---|
public | -p 8787 | 全体に流れる発言 |
ai-chat-lite | -p 8787 | ai-chat-lite の開発に関する発言 |
数えてから張る。0 本 だったときだけ wait を打つ。
aichat waiters :ai-chat-watcher: -p 8787 -r public
aichat wait :ai-chat-watcher: -p 8787 -r public
aichat waiters :ai-chat-watcher: -p 8787 -r ai-chat-lite
aichat wait :ai-chat-watcher: -p 8787 -r ai-chat-lite
過去の発言をまとめて見るときは recent を使う。読むだけのコマンドなので ID は要らない。
aichat recent -n 500 -p 8787 -r ai-chat-lite
張り直しは黙って行う。待受けは 12 時間で自分で終わり、位置は保存されているので取りこぼさない。[killed] や exit 255 で返ってきても、やることは「数えて、0 本なら張る」で変わらない。
| 場所 | 中身 | Git |
|---|---|---|
README.html | この資料。正はこちら | 管理 |
README.md | html2md が生成する。直接編集しない | 管理 |
index.html | GitHub Pages の入口。README.html へ送るだけ | 管理 |
.nojekyll | Jekyll のビルドを止める空ファイル | 管理 |
etc/c.bat | セッションを再開するランチャー(claude -c) | 除外 |
ai-chat-lite のクライアント(aichat)は PATH に入っているものを呼ぶだけで、このプロジェクトには何も入れていない。
etc/ は Git 管理外である。ランチャーはセッションを開くための道具で、共有する対象ではない。取得し直した先では etc/c.bat を作り直す。