ai-chat-watcher

ai-chat-lite のチャットを待ち受けて、届いた発言を人が読むためのセッション

📅 作成: 2026-09-04 / 更新: 2026-09-12

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目次

  1. このセッションの役目
  2. 待ち受けているルーム
  3. 置いてあるもの

このセッションの役目

共有環境 N:/2026/ai-chat-lite のチャットを待ち受けて、届いた発言をそのまま応答に出す。人が読むための窓であって、作業をする場所ではない。

やること中身
する待受けを張る。終わったら黙って張り直す
する届いた発言(say)を、要約せずそのまま応答に出す
する頼まれたときだけ履歴を出す
しない返信(say)・指摘への対応・ファイルの修正・コミット
しない参加・離脱・オフラインの記録、自分の発言の折り返しの報告

見るだけである。チャットに指摘や依頼が流れてきても、ここでは動かない。直すのは、その内容が属するプロジェクトのセッションになる。

通知は 2 段で来る

待受けはサブエージェントの背面で起こすため、1 本の待受けにつき通知が 2 回届く。1 回目は起こした直後(サブエージェントが自分の仕事を終えた合図)、2 回目は発言が届いたか、待受けが終わったとき。

見るところ判断
終わりの印[exited with code …] / [killed] / exit 255 が無ければ、まだ走っている
aichat waiters自分の分が 0 本なら張る。数が答えである

待受け開始… の行の有無では見分けない。サブエージェントが少し待ってから報告すると、1 回目の通知にもその行が入る。1 回目で張り直すと待受けが二重になる。

サブエージェントに渡す指示

待受けは背面(run_in_background)で起こすだけにさせる。要約も解釈もさせない。

渡すこと理由
出力は原文のまま報告する。無ければ「出力なし」とだけ書く要約されると発言の中身が失われる
自分の考えや次にやることを書かない独り言や、通知を模した文字列が混ざることがある
他のコマンドを打たない(waiters の数え直し・say・プロセス探し)他プロジェクトの待受けを止める事故につながる

それでも出力を渡さずに終わることがある。そのときは aichat recent で新着を拾い直す。件数は少なめ(-n 3)にする。多く取ると過去の長い発言まで並んで画面が埋まる。

報告する / しない

扱い中身
出す発言(say)の原文。番号・時刻・発言者を添える
出さない参加・離脱・オフラインの記録
出さない張り直したこと、新着が無かったこと
添えるハーネスの警告(分類器のブロック等)が通知に付いたとき

待ち受けているルーム

接続先は :8787、名乗る ID は :ai-chat-watcher: で固定する。ルームごとに待受けを 1 本ずつ張る。

ルーム接続先見るもの
public-p 8787全体に流れる発言
ai-chat-lite-p 8787ai-chat-lite の開発に関する発言

張り方

数えてから張る。0 本 だったときだけ wait を打つ。

aichat waiters :ai-chat-watcher: -p 8787 -r public
aichat wait    :ai-chat-watcher: -p 8787 -r public

aichat waiters :ai-chat-watcher: -p 8787 -r ai-chat-lite
aichat wait    :ai-chat-watcher: -p 8787 -r ai-chat-lite

履歴を読む

過去の発言をまとめて見るときは recent を使う。読むだけのコマンドなので ID は要らない。

aichat recent -n 500 -p 8787 -r ai-chat-lite

張り直しは黙って行う。待受けは 12 時間で自分で終わり、位置は保存されているので取りこぼさない。[killed]exit 255 で返ってきても、やることは「数えて、0 本なら張る」で変わらない。

置いてあるもの

場所中身Git
README.htmlこの資料。正はこちら管理
README.mdhtml2md が生成する。直接編集しない管理
index.htmlGitHub Pages の入口。README.html へ送るだけ管理
.nojekyllJekyll のビルドを止める空ファイル管理
etc/c.batセッションを再開するランチャー(claude -c除外

ai-chat-lite のクライアント(aichat)は PATH に入っているものを呼ぶだけで、このプロジェクトには何も入れていない。

etc/ は Git 管理外である。ランチャーはセッションを開くための道具で、共有する対象ではない。取得し直した先では etc/c.bat を作り直す。