計画: 声の選択の残し方を改める

📅 作成: 2026-10-12 / 更新: 2026-10-12
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目的

p261004-02 の「段階 2+: 声の切り替え」では、選んだ声を localStorage に残していた。保存先を利用者に聞かずに決めたため、キーが 2 つに増え、作品をまたいで共有され、期限も画面から消す手段も無かった。

利用者と決め直し、タブを閉じれば消える sessionStorage にする。開いた人の手元に残っている古い値は消す。

決めたこと

保存先キー値消えるとき読み書きするところ
sessionStoragekamishibai.voice選んだ項目の値(b:声の名前 か r:key:形式)タブを閉じたときplayer.js
localStoragekamishibai.voice旧。ブラウザの声の名前開いたときに消すclear-old-storage.js
localStoragekamishibai.voice.recorded旧。事前生成の声の key か browser開いたときに消すclear-old-storage.js

作り方と確かめ方

結果: ✅ 済(2026-10-12)。読み書きは player.js、古い値の消去は src/engine/clear-old-storage.js、key の確かめは tools/20_build/voice-key.ts。voice.js は make-voice.ts で書き直した(音声は 108 本とも流用)。テストは先に書いて落ちるのを見てから実装し、chromium と webkit で全件が通った(79 件。Web Audio の無い webkit の 5 件は従来どおり飛ばす)。sessionStorage に「b:」だけを置くと、ブラウザの声を既定の選び方で選ぶ(テストがこれを使う)。