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再生の画面(3 件)
i261008-01済 一時停止のボタンが無い
再生を始めると、読み上げ・自動の送り・絵の動き・効果音・BGM を途中で止める手段が無い。止めるには、表紙に戻るか、音と読み上げを消すしかない。
決めたこと:
- 再開したときは、止めた文を頭から読み直す(33-A)。文の途中から続ける作り(33-B。ブラウザの読み上げの pause / resume)は採らない(利用者が試して決めた。2026-10-12)
- 止めている間に ‹ › や矢印キーで場面を替えても、止めたままにする(34-B)。絵と字幕だけを替え、再開したらその場面を頭から始める
- 表紙では押せない。表紙へ戻ると一時停止を解く
- 済 一時停止と再開のボタン(⏸ / ▶)を ‹ › の並びに付ける。スペースキーでも切り替える(
src/engine/player.js)
- 済 止めている間は、読み上げ・自動の送り・絵の動き・効果音・BGM をすべて止める。効果音と BGM は音の時計と、次の音を組むタイマーを止める(
src/engine/sound.js)
- 済 テストを足す(
tests/momotaro.spec.ts の「一時停止」)
- 済 利用者が試し、続きから読む作り(33-B)に替えるかを決める(33-A のままにする。2026-10-12)
i261011-01済 声の選択に、費用と作り方を先頭に出し、VOICEVOX・AivisSpeech の声を足す
いまの声のプルダウンは「声の名前(内蔵)」「声の名前(ネット)」と、種類を後ろに付けている(src/engine/player.js)。費用と作り方が名前より先に読めない。
決めたこと(表示の形):
- ブラウザの声:
無料: 内蔵: 動的生成: 声の名前 / 無料: ネット: 動的生成: 声の名前
- VOICEVOX の声:
無料: wav 6MB: VOICEVOX: ずんだもん / 無料: wav 5MB: VOICEVOX: 四国めたん(大きさは、その声の音声の合計)
- AivisSpeech の声:
無料: wav 11MB: AivisSpeech: まお / 無料: wav 11MB: AivisSpeech: コハク(VOICEVOX の規約の書き方に揃える)
- 権利表記は、プルダウンの右に別のラベルを出さず、プルダウンの文言で示す(2026-10-11 に利用者が決めた。ACML 1.0 ではクレジットは任意)
- 事前生成の声の表示は、のちに
無料: ファイル: VOICEVOX: ずんだもん (wav 6MB) の形に改めた。mp3 の項目も足した(2026-10-13。計画 p261012-02)
- 済 ブラウザの声の表示を、種類を先頭に置く形に替える
- 済 VOICEVOX・AivisSpeech の 4 声で、全場面の文を wav に作って置き、選んだら再生する(全 108 本を音声認識で、AivisSpeech の 19 本を利用者が聞いて確かめ、2 本を作り直した。2026-10-11。計画 p261010-01)
- 済 権利表記を、プルダウンの文言で示す(別ラベルは削除。VOICEVOX・AivisSpeech の規約は確認済み)
- 済 テストを足す(8 本。全件が通った)
i261012-01未 古い声の選択を消すファイルを、いつか外す
声の選択は、はじめ localStorage の 2 つのキー(kamishibai.voice・kamishibai.voice.recorded)に残していた。sessionStorage に移すにあたり、開いた人の手元から古い値を消す src/engine/clear-old-storage.js を置く(計画 p261012-01)。
開かない人の分は消せないため、いつまで置けばよいかは決まらない。古い値が残っていても、新しい作りは読まないので害は無い。
- 未 外す時期を決め、ファイルと作品の
index.html の読み込み 1 行を消す