計画: 音声合成サービスで読み上げの声を作る

ブラウザの声に頼らず、前もって作った音声を紙芝居で鳴らす
📅 作成: 2026-10-10 / 更新: 2026-10-11
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目的

根拠は調査資料 p261010-01。実機で確かめたのは VOICEVOX だけ(1 文を合成でき、合成の前に句ごとの時刻が取れた)。

方針

利用者が決めたこと

使う声

声の選択欄の表示(課題 i261011-01)

先頭に「費用: 種類: 作り方:」を置き、名前を最後にする。

声表示
ブラウザの内蔵の声無料: 内蔵: 動的生成: 声の名前
ブラウザのネットの声無料: ネット: 動的生成: 声の名前
VOICEVOX無料: wav 6MB: VOICEVOX: ずんだもん / 無料: wav 5MB: VOICEVOX: 四国めたん(「事前生成」の代わりに、形式とその声の音声の合計の大きさを出す。大きさは make-voice が数える)
AivisSpeech無料: wav 11MB: AivisSpeech: まお / 無料: wav 11MB: AivisSpeech: コハク

決めること

決定 2026-10-11 に利用者が 36-A・37-A・38-A を選んだ。以下は選択肢の記録

36. 字幕の色を進める単位

37. 音声ファイルが読めないとき

38. 音声ファイルの形式

段階

段階ごとに利用者の確認を取ってから次へ進む。

段階 1: 作って聞き、測る(ほぼ済)

段階 2: 生成スクリプト(着手)

段階 3: 紙芝居で鳴らし、声の選択欄を直す(実装済み・利用者の確認待ち)

実装: src/engine/recorded.js(音声の再生)、player.js(操作の並び・選択欄・読めないときのブラウザの声への切り替え)、voice.js(一覧)。テストは tests/momotaro.spec.ts に足した。利用者が通しで聞き、4 声が聞こえること・句ごとの色の進みを確かめた(2026-10-11)。ブラウザのネットの声(Google 日本語など)は、読んだ位置の合図が来ないため、字幕の強調が 1 句目で止まった。合図が来ない間は、文字数(1 文字 150 ミリ秒)から句の終わりを見積もって進める。そのあと、操作の並びを 1 列にし、スイッチ形のボタンにし、権利表記の別ラベルをやめ、既定の声をずんだもんにした

前提と確かめること