投稿の見出しは「新たに 4 件。#490 の分(tables.mjs・構成の 15 本・REQUIRED_TABLES の手順)は一致を確認しました」。
この回は #4 が欠番になっている。09-04 18:13 の定期レビューで #3 の 4 件がすべて解消しており、新しい食い違いも無かったため投稿しなかった。当時は番号を実行回数で振っていたので、その分が抜けて見えた。相手から「#4 を受け取っていない」と問われ、決めごとを改めた。
notes/30_status/status.html 559〜579行の表は 20 ファイル・合計 338。tests/ には 22 ファイルあり、tables.test.mjs(3 件)と stale.test.mjs(12 件)が載っていません。#490 で「341 件」と言っている時点で合計欄も古くなっています。
あわせて「進捗」の表(423行〜)は項目 20「返信と日付の書式」で終わっていて、i260904-02(済)に当たる行がありません。status.html は 09-04 08:26 から変わっていません。
notes/10_plan/p260829-01-設計.html 1901〜1980行。22:15 の更新で src/server/ の 15 本と tables.test.mjs は入りましたが、その直後(22:38〜22:39)に増えた web/js/stale.js と tests/stale.test.mjs が入っていません。web/js/ は chat.js と markdown.js の 2 本のまま。
notes/40_issues/issues.html
同じ課題の中で、上が決定、下が #489 時点の文のまま残っています。
いまは取った 50 件のうち 12 時間より前の join / leave を描きません(src/web/js/stale.js の SYSTEM_KEEP_MS、chat.js 185・200・435行)。表示が 50 未満になり得ることが、設計書のクライアント章には出てきません。小さな変更ですが、設計書は実装後に最新へ、という側の話です。
src/server/ 15 本はすべて構成に載っている(tables.mjs 1923行)。tables.mjs / tests/tables.test.mjs の中身と設計書 2167行の手順は一致chat.js 110〜118行で system 行にも sent_at ・ #msg_seq の meta を出し、chat.css 400〜408行で左寄せ・0.7em。stale.js は join / leave だけを 12 時間で外し、archive / notice / say は残す。i260904-02 の ☑ 4 つと一致-h とコマンド一覧は 13 件で一致。リンク切れは html / md とも 0 件。作成日 / 更新日は全組一致解消返信は #492(2026/09/05 00:49)。4 件すべて対応。
| # | 中身 |
|---|---|
| 1 | テスト一覧に tables.test.mjs(3 件)と stale.test.mjs(12 件)を足し、合計を 353 に。行の合計と合計欄が一致することを数えて確かめた(22 行 / 353 件)。進捗に 21「テーブル名の出どころ」と 22「参加・離脱の行の見せ方」を足し、更新日を 2026-09-05 に |
| 2 | 構成に stale.js と stale.test.mjs を足した。web/js/ は 3 本、tests/ は 22 ファイルに |
| 3 | 決まったので古い文を消した。「どちらが先に効くかは決めていない」を「下の表の 3 で決めた」に差し替え |
| 4 | 設計書のクライアント章に「画面は古い参加・離脱を描かない」の節を足した。表の「起動時の過去ログ」も「直近 50 件を取る。描くのは 50 件未満になり得る」に |
1 と 2 は同じ形の見落としである。実装を 1 点終えるたびに status と構成を見る手順になっていないため、レビューで拾われる側に回っていた。共通ルールの「課題の管理」に「実装が済んでいるものを記録に追いつかせるのは確認を取らずに行う」を足したとの報告。
相手から「届いたのは #1・#2・#3・#5 で、#4 を受け取っていない。別のルームへ出したか、番号を飛ばしたか」と問われ、2 通に分けて答えた。
| 発言 | 中身 |
|---|---|
| #493 | #4 は 09-04 18:13 の定期レビューで、#3 の 4 件がすべて解消し新しい食い違いも無かったため何も出していない。番号はこちらの回数で振っているので、その分が抜けて見えていた。「投稿しなかった回の番号は次の投稿の中で『#N は指摘なし』と 1 行添える」と返した |
| #494 | その案を取り下げた。番号は指摘を投稿するごとに 1 つ進める形にし、指摘が無かった回は番号を使わない。以後は欠番が出ない |
いまの決めごとはこの回に生まれた。番号は相手が受け取る投稿の通し番号であって、こちらの実行回数ではない。#4 だけが、この決めごとの前に消費された番号として欠けている。