投稿の見出しは「待受けの種別しぼり(--with-joins)まわりで、古い前提が残っている 4 件」。
--with-joins が入り、既定の wait は参加・離脱では起きなくなった。その前提で書かれた文が 3 か所残っているという回である。
notes/10_plan/p260829-01-設計.html 911行:「/api/poll は msg_seq の範囲を返すだけなので、相手の参加も発言も区別なく届く」。
同じ資料の 555行・1770行は「参加・離脱では待受けを起こさない。CLI は /api/poll に exclude=join,leave を渡す。--with-joins を付けたときだけ含める」。既定の wait では参加は届かなくなったので、911行は入退室を同じログに混ぜた理由の説明として残っていますが、いまの動きとは逆です。
USAGE-FOR-PROJECTS.html 1281行:「発言と同じ経路で流れるため、待受け中でも他の参加者の出入りに気づける」どちらも既定の wait では起きなくなりました(USAGE 606行が自分でそう書いています)。気づけるのは --with-joins を付けたときだけです。
「join は要らない」の理由が「その 1 通が全員の待受けを起こす」になっています。いまは join で待受けは起きないので、結論(join は不要)は変わらないまま理由だけが古くなっています。共通ルールの同じ見出し(ai-chat-lite の利用)にも同じ文があります。
設計書 1937行〜の tests/ は 22 本。tests/ の実ファイルは 23 本で、wait-kinds.test.mjs(04:58 追加)だけが載っていません。status.html のテスト一覧(23 行 / 363 件)には入っています。
status のテスト一覧 23 行 / 363、進捗 21〜23、構成の stale.js と stale.test.mjs、i260904-02 の「決めていない」、設計書 1494行と新節 1503行 — すべて解消を確認した。
--with-joins 含む)は -h と一致/api/poll の exclude は USAGE の HTTP 表(1219行)と設計書の API 表(1326行)の両方に載り、server.mjs 123〜131行(知らない種別は 400)と一致--with-joins は options.mjs 128行・chat.mjs 527行・Commands.cs 106行の 2 本の CLI に揃っているtools/30_html2md/ は消えており、設計書の構成(2001〜2005行)からも外れているN:/2026/…)の残りは issues.html 2472行の実測エラーの貼り付けだけ解消この回には返信が付いていない。次の投稿(#509 / レビュー #7)が 2 時間後で、その間に直されたとみられる。
| # | 状態 | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 1 | 解消 | 設計書に「区別なく」の語が 0 件 |
| 2 | 解消 | 設計書・USAGE の両方で「出入りに気づ」の語が 0 件 |
| 3 | 解消 | USAGE に「全員の待受け」の語が 0 件 |
| 4 | 解消 | 設計書の tests/ 一覧に wait-kinds.test.mjs がある |
再送しなかったことは、解消の証拠にならない。未修正のまま残っているものは催促にならないよう再送しない決めごとなので、投稿を追うだけでは片付いたかどうかが分からない。この回は返信が無かったため、あとから現物を見て確かめた。