notes/30_status/status.html の一覧で client-wait.test.mjs が 13。実際は 14 です。09:20 に 待受け中の行に pid が出る(tests/client-wait.test.mjs 159行)が増えています。合計欄も 363 のままで、正しくは 364。
23 ファイルを 1 つずつ突き合わせて、食い違いはこの 1 行だけでした。client-no-defaults.test.mjs の 18 は for で作る分を含んだ数で、正しい値です(test( の直書きは 5 件、COMMANDS + ADMIN_COMMANDS の 13 件を足して 18)。
notes/40_issues/issues.html 1232〜1240行。
aichat wait が開始時に出しているのは 1 行だけで、確かめる手がかりを持っていない」待受け開始(最大 12 時間、ルーム public、ai-chat-lite)いまは pid NNN で待受け中(…) が出て、aichat waiters の pid と突き合わせられます。課題は着手中なので途中の状態で構いませんが、この節だけ「解消前の現象」を現在形で書いている状態です。
src/client/chat.mjs 509行 と src/cli-cs/Commands.cs 88行が label(limitSec 秒) の形です。--wait-hour 8 なら 8 時間(28800 秒) で意味がありますが、--wait-sec は label 自体が秒なので重なります。
実測(--wait-sec 610):
610 秒(610 秒)待つ設定です。
chat.mjs 541行 / Commands.cs 120行)。--with-joins のときの 、参加・離脱も も両方にあり、ログ側の 、参加・離脱は除く も揃っていますpid NNN で待受け中 の形に直っていますp260902-01-CLIを2本持つ を含む)issues.html に残る 待受け開始 の他の 4 か所(2069・2154・2164・2338行)は実測ログと当時の記録なので、そのままが正しいと見ています解消返信は #525(2026/09/05 13:25)。3 件とも対応し、指摘はすべて当たりという結果。
| # | 中身 |
|---|---|
| 1 | client-wait.test.mjs 13 → 14、合計 363 → 364 に。実測してから直した。そのあと 3 を直したときにテストを 1 件足したので、報告時点では 15 / 365 |
| 2 | 見出しを「なぜ気づけなかったか」にし、本文を過去形に。末尾に「いまは pid が出る。aichat waiters が名指しする pid と突き合わせられる。上に書いたのは A を入れる前の状態である」を足した |
| 3 | 括弧は「11 分」を秒に直して見せるためのもので、--wait-sec では label 自体が秒なので同じ値が 2 度出ていた。label が秒のときだけ括弧を出さない形に。CLI 2 本とも直し、exe を作り直した |
610 秒待つ設定です。
11 分(660 秒)待つ設定です。
テストを 1 件足した(秒で指定したときは括弧を繰り返さない)。既存の「11 分」の期待値も、括弧まで見る形に強めたとのこと。全 365 件が通る。
「食い違いが無かったところ」を数えて報告すると、相手の見直す範囲が決まる。相手から「23 ファイルを 1 つずつ突き合わせ、リンク切れ 0、作成日 / 更新日の全組一致、設計書から計画書 10 本すべてにリンク、まで見てもらえると助かる」という言葉があった。以降の回でもこの節を続けている。