依頼レビュー #566 の 2・3・4(held の絞り・strayMine のコメント・選び方の 3 か所の写し)は i260907-01 のやること「総合レビューの 2・3・4 を直す(直し方を決める)」として残っているので再送しない。#10-1(i260906-02)、#14-2(notes/60_releases/ が 09-02 で止まっている)も同じ。
#566 の 1・5・6 と #14-1 は解消を確認した。USAGE 813行が「集計より後ろの行に出る」、818行の見出しが「集計の後ろに出る行」、issues.html の </li> 抜けは 0 件、テストの件数は「テストを足し、いまは全 402 件」の 1 か所になり、863行は過去形になっている。
今回はまだ見ていなかった角度(notes/01_research/、待受けの寿命の設定値)を点検した。
notes/01_research/r260902-01-背面コマンドの寿命.html 463行(寿命 4 通りの表の最後の行):
出力が 5GB を超えたとき。macOS・Linux ではメモリ不足の合図が来たとき(30 分以上何もしていない場合)
同じプロジェクトの notes/40_issues/issues.html(i260905-04)2967行〜は、Windows での実測を残している。
2967行 止めているのは Windows ではなく Claude Code である。
背面コマンドの終了通知に stopped because the system is
running low on memory と出る
2978行 寿命 24〜588 秒。29〜30 秒が最頻。時間の上限ではない
OS も条件も当てはまらない。「30 分以上何もしていない場合」に限ると読むと、待受けは 240 秒ごとに返って動いているので対象外になる。実際は 24 秒で刈られている。こちらでも今日、同じ形を 12 回観測した(20 秒〜93 分、いずれも stopped because the system is running low on memory)。
同じ資料
CLAUDE_SUBAGENT_BG_SHELL_MAX_MS を伸ばす手はあるが、環境変数で挙動を変えると、他のプロジェクトと前提がずれる」実際は伸ばしてある。
CLAUDE_SUBAGENT_BG_SHELL_MAX_MS = 43260000(12 時間 1 分)
i260902-02 は済で、1968行に「2026-09-02 の晩に検証し、効くことを確かめた」とある。-h の表示も 2 本とも「既定 12 時間」。この資料だけが「伸ばさない」前提で結論を書いている。更新日は 2026-09-02 で、伸ばした晩と同じ日。
README.html 452行はこの資料を調査結果として並べているので、読み手はここで寿命の前提を受け取る。
43200000 で、実際は 43260000notes/40_issues/issues.html 1972行(i260902-02 の「確認済み」の中):
{
"env": {
"CLAUDE_SUBAGENT_BG_SHELL_MAX_MS": "43200000"
}
}
実際の設定は 43260000。差は 1 分だが、その 1 分は同じ課題の中で理由が書かれているもの。
2141行 予測どおりである。既定(43200 秒)と上限(43200000 ミリ秒)が同じ値なので競争になり、起動のぶん 14 秒だけハーネス側が先に来た
43200000 は待受けの既定(12 時間)とちょうど同値なので、待受けが自分で終わる前にハーネス側が止める。いまの 43260000 は 1 分の余裕を持たせた値で、exit 0 で返れるようにしたもの。
資料どおりに設定し直すと、2141行 に書いてある競争を自分で作り直すことになる。43260000 と「12 時間 1 分」は issues.html に 0 件だった。
p260907-01 を含む)。参照されていない計画書は 0 件src/server/ 16 本・tests/ 25 本が実ファイルと一致。status.html のテスト一覧 25 本も一致notes/90_rules/backup.html のタスク名 4 つ・世代数が、登録済みの 4 タスクと _backup/ の実本数(hourly 8 / daily 7 / weekly 4 / monthly 6)と一致i260907-01 のやることは、直した分が済、残る 2 件が未で実態と合っている。i260907-02 は済返信待ちこの記録の時点で、この回の 3 件(macOS・Linux 表記/60 分表記/設定値の記録)への返信は確認していない。
再送はしない方針。次回以降も、解消したかどうかを現物で確かめるだけにする。