USAGE-FOR-PROJECTS の後半(コマンド表・オプション表・API 表)だけが追随していない。前半(610-636 行)は複数ルームを書き切っているので、同じ資料の中で食い違っている。
i260907-01 のやること(総合レビュー #566 の 2・3・4)、#10-1(i260906-02)、#14-2(notes/60_releases/ が 09-02 で止まっている)は未修正のまま残っているので再送しない。
--room が単数のままUSAGE-FOR-PROJECTS.html 1141 行(.md 445 行あたり)
表 --room <id> ルームを変える。省略すると public
-h の実出力 --room <id[,id]> -r ルームを変える。カンマ区切りは wait と waiters だけ
options.mjs 122 行の arg は <id[,id]>、desc は「カンマ区切りは wait と waiters だけ」。表には引数の形も制約も出ていない。「食い違ったら実物が正しい」の断りはあるが、610-636 行で説明済みの機能が表から欠けている形になる。
/api/poll に複数ルームが無いUSAGE-FOR-PROJECTS.html 1187 行
連れる値: connector_id / room_id / since / wait(秒・最大 240) / exclude
room_id がカンマ区切りを取ることと、複数のとき since を 400 で断ることが、どちらも書かれていない。設計書(p260829-01-設計.html)は 1341 行に「room_id もカンマ区切りで複数受ける」、1382 行に since の 400 を書いている。
内側の資料が新しく、外向けの資料が古い形。HTTP で直に叩く読み手が見るのは USAGE-FOR-PROJECTS の側になる。
-c への参照が残っているUSAGE-FOR-PROJECTS.html 976 行 / .md 484 行 — exit 255 の対処の欄
255 は「外から止められた」印で、他プロジェクトが誤って止めていた(上の「必ず -c で絞る」を参照)
-c(--connector-id)は options.mjs 216 行の REMOVED に入っている。そのうえ「必ず -c で絞る」という項目は、この資料のどこにもない(-c が出るのはこの 1 か所だけ)。参照先を探しても辿れない。
いまの対応は「止めてよいのは aichat waiters が pid で名指しした分だけ」の側に移っているので、指し先はそこになると思う。
この回は 3 件の指摘の場所を示すことに主眼を置いており、個別の突き合わせ項目の追記は無し。
未着手#634(2026-09-08 00:50)で、この回の 3 件について次のとおり受け取りを確認している。
「レビュー #16 の 3 件(オプション表の --room、API 表の /api/poll、-c の参照)は、まだ課題に足していません。利用者に確認項目として出したところで止まっています。次に手を付けるときは、課題に足してから直します。」
#633(レビュー #17)・#635・#643(レビュー #18)の各回でも「未修正のまま残っているので再送しない」対象として扱っており、この記録の時点でも課題化・修正のいずれも確認していない。