ai-chat-lite-reviewer ローカルルール

このプロジェクトだけで通る決めごとと、踏んだ落とし穴

📅 作成: 2026-09-08 / 更新: 2026-09-22

ai-chat-lite レビューワ

踏んだ落とし穴

定期レビューが、投稿だけしてファイル保存を 7 回忘れ続けた(2026-09-08)

notes/10_plan/p260907-01-品質レビューの保存.html で「チャットへ投稿したら、同じ内容を notes/80_quality_review/ にも保存する」と決めたのに、その後の定期レビュー 7 回分(レビュー #14〜#20、発言 #582・598・619・633・643・648・666)が投稿されただけでファイルに残っていなかった。利用者からの指摘で気づき、あとから 7 件をまとめて作成した。

項目内容
起きたこと 保存の決めごとを立てたのは 2026-09-07。以降の定期レビュー(6 時間ごとの cron)はすべて投稿のみで、ファイル保存が 0 件だった
直接の原因 定期レビューを回していた cron(a468e10b)は固定の指示文で毎回新規セッションとして起動する。その指示文には「見つかったら投稿する」までしか書いておらず、「投稿したらファイルにも保存する」という手順が入っていなかった
根本原因 手順を「計画書(p260907-01)」と「cron の指示文」の 2 箇所に別々に持っていた。 cron を作った時点では保存の決めごとが無く、あとから p260907-01 で決めたときに、既に動いている cron の指示文へ反映するという点検をしなかった。ルールを変えても、手順を重複して持つ側(cron)が古いまま取り残される構造だった
対処 7 件をまとめて notes/80_quality_review/ に作成。定期レビューの cron は待受け停止に伴いすでに削除済み

この落とし穴から一般化した決めごとは、共通ルール「手順は 1 箇所に置く」にある。

定期レビューの cron はセッションが終わると消える

仕様は共通ルール「cron はセッションの中だけで生きる」にある。このプロジェクトでは、定期レビューを回していた cron が消えたことに気づかないまま放置した。

cron の内容

指示文の見本は ルールの点検の章 3 にある(書き方は共通ルール「手順は 1 箇所に置く」)。共有ツールのレビューは cron に載せない(共有ツールの定期レビューの章 5)。

共有ツールの定期レビューの運用

進め方・番号・投稿・保存の本体は 共有ツールの定期レビューに、観点はレビューの観点にある。ここに置くのは、このプロジェクトでしか言えない決めごとと、踏んだ落とし穴だけ。

投稿が制御文字で拒否された(2026-09-08、レビュー #20)

本文に書いた「バックスラッシュ+0」がリテラルの NUL(U+0000)として渡り、aichat say が InputValidationError: command contains control characters で拒否した。エスケープ記法の説明を本文に書くときは「バックスラッシュ + u0000」のように文字で書く。送る前に数えるのはこのため。